2017-04

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ハコスカは販売される前からチェック!

ハコスカが中古車として販売されているなかで、私が今まで見た中で一番高価な値段で販売されてたのが、1600万円くらいするKPGC10のハコスカGTRでした。
 もうびっくりですよ!買う人いるんでしょうかね…。
 現在では300万~500万くらいで販売されてるはザラにありますが、1000万を超えて販売されてるのは初めて見ました。
 相当な極上車でした!それだけするなら当たり前ですけどね!エキマニとかにチタンが使われていました!なんでわざわざそんな高価な材料を?と思いますが自己満足の世界ですからね。そういうのもアリなんでしょう。
 フルレストアをして売られている旧車の場合はレストアしたお店が販売してる自社パーツを付けているのがほとんどですよね。ですから文句言えない部分がどうしても出てきてしまいますよね。
 今のレストア専門店などでは足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところがほとんどで、自分の好みのセッティングにもしてくれるみたいです。
 もしレストアを今からするというベース車両が運良くお店に販売してあれば自分の好みにお願いすることもできますね!
 もし、うまくお願いできたら自分でベース車両を持っていってハコスカのレストアをお願いするよりも安く仕上がるかもしれません!そのためにはこれからは、いろんなショップのハコスカをこまめにチェックしないといけませんね!

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ハコスカをレストアしたい人!

ハコスカは今や30年も前の車ですから、やはり乗り始める前にはレストアが必要ですよね。
 ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったハコスカなどの車関係の場合は復活させるという意味になるそうです。
 普通の事故車や壊れた部分を直す修理とは別で、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われる言葉です。
 レストアをすると言っても簡単なことではなく、ハコスカなども、今はもう作られていない車ですから、レストアパーツもかなりのレアものとなっています。レストアで1台の車を仕上げるために、何台ものハコスカの部品取りを使うことだって多いですからね。レストアするための部品も手に入りにくいわけですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。
 ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)でないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかくお金がかかります!
 お金持ちな大人の趣味とも言われるくらいですからね。まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれませんね。
 でも金払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよね。

ハコスカといえばラバーソウル!

ハコスカのチューニングといえば「ラバーソウル」でしょう。
 ハコスカ・ケンメリを中心にS30Zや、その当時のスポーツカーを手掛けていて、ラバーソウルオリジナルパーツも開発して販売しているんです。
 そしてチューニングもエンジン・ミッション・足廻り・ボディーの補強までなんでもOK!レーシングカーの製作が大得意ということで、ラバーソウルは日本各地にお客さんがいるというほど。
 今までに公式のクラシックカーレースに古くから参戦しているということもあり、技術もかなり洗練されているからですね。
 しかも、日本で唯一のハコスカGTRベースのレーシングカーを出しているショップなんです!エンジンもL型もS20もOKで今まで負けたことが無いというほど…。恐ろしいです。
 でも、料金は他と比べても安いくらいな良心的なお店なんです。レストアをするとかなりのお金がかかってしまいますからね。
 やはりハコスカを今から古レストアするとしたら金額が一番気になるところだと思うんですけど、ここなら安心してお願いできますね。
 やはり、これから乗る愛車のハコスカをお願いするなら誰しも思う事が、自分のハコスカが一番かっこいい、他には誰も居ない、ですよね!そんな希望を叶えてくれるハコスカのお店をがんばって探しましょう。

ハコスカって実はオシャレなスカイライン

スカイラインが日本の名車となった第一号のハコスカGTRは44年に発売開始となりましたね。
 少し前に発売されていた、あのトヨタの2000GTよりも10馬力も超えた160馬力をたたき出すS20型エンジンを搭載して4ドアでの誕生でした。
 当時、トヨタの2000GTといえばヤマハとトヨタが共同開発した日本最初の高性能スポーツカーと言われており価格は238万円!今で言うと1500万から2000万にも相当する価格です!そのハコスカ2000GTよりもさらにハイパワーだったのです。さすがスカイライン!
 そして国内のカーレースで不動の地位を確立した50勝中の半分以上を稼いだのは、この4ドアのスカイラインGTRなのでした。
 スカイラインはそんな硬派なレース界で着実にアピールしていながらも、テレビCMでは「愛のスカイライン」とキャンペーンをして、斬新なCMで販売台数ものばしていました。
 ハコスカだけのお話ですが、43年型にはライトの間にレンズが入っていたり、ヒゲがついていたりととてもこだわったデザインなんです。
 44年には3ピースだったハコスカのグリルが1ピースになり、少し変わりました。 45年式には2ドアモデルが追加されて、グリルは縦じまになりました。実はハコスカは毎年着替えててかなりオシャレな車だったりするんです。

スカイライン三代目ハコスカの誕生秘話

スカイラインの3代目ハコスカが誕生したのが昭和40年。会社の上層部では日産とプリンスの合併の話あっている頃ですね。そのころ現場では次期スカイラインの開発が進んでいました。
 合併した41年ころにはすでに箱スカイラインの試作車が作られていたそうです。
 あの頃、ハコスカは高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、ハコスカは時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが…。エアロダイナルックは効いていたのでしょうか?気になります。
 ハコスカの最初のモデルでは1500シリーズからの発売で、プリンス系のG15型のエンジンはたった88馬力でした。88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
 でも88馬力のエンジンではユーザーから物足りないと言われてました。そのこともあってなのか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTシリーズが発売となりました。
 しかし、ハコスカのチューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようですが、こうしてL型のハコスカが誕生しました。

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